よみがえれ有明海

1日も早い開門調査の実施で有明海の再生を

諫早湾干拓事業に関するTV報道のご案内です

6月15日(土)午後6時より、TBSの報道特集で 国営諫早湾干拓事業の問題点を検証する「誰のための公共事業」が放送される予定です。 20分程度の特集です。 ニュース番組ですので、大きなニュースが入れば 放送予定が変更になる場合があるそうです。 https://www.tbs.co.jp/houtoku/ また先日、「誰のための公共事業~ギロチンが宝の海を壊した~」 という番組が放送されましたが、この番組を(1分ほど短くなりますが) 6月16日(日)TBSの「解放区」という枠で放送予定だそうです。(関東ローカ

漁民原告と農水省との話し合いが行われました

6月1日に、長崎県雲仙市の瑞穂町公民館で有明海の再生を願う〝よみがえれ有明訴訟〟漁民原告と農水省との話し合いが行われました。私も参加しビデオを撮ってきました。会場は原告以外の漁民や市民が多数参加されました。原告漁民からは有明海異変について深刻な訴えが相次ぎました。農水省の誠意ある対応を望むばかりです。  以下のU-tubeからご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=meNY2rbGXLM

昨日は諫早にて干潟慰霊祭が行われました

 昨日は諫早にて干潟慰霊祭が行われました。慰霊祭伝承者の大牟田の沖牟田龍雄さんを中心に準備され、現地の慰霊祭会場の堤防内は、立木がほとんど伐採されていましたので、脚立に鐘をつるし、焼香台を準備して、11:30から慰霊祭が始まりました。  長崎、佐賀、大牟田、熊本から10人が集まられ、島原の漁民の方からはお供えとして、島原産のワカメをいただきました。最盛期は150人規模の慰霊祭が行われていましたが、主催発起人の本昭弘さんがお亡くなりになられたあとは次第に参加者が少なくなり、かろうじて沖牟田さんが伝承されてきま

3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟シンポジウムの講演資料が事前公開されました

 3月9日に佐賀大学で開催される〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの開催が目前に迫ってきました。当日の講演資料を事前公開することになりましたのでご紹介します。たくさんの皆さまのご参加を呼びかけます。申し込みがまだの方は、早めにお申し込みください。チラシのQRコードから申し込めます。よろしくお願いします。

2月13日の有明海奥部の栄養塩と赤潮の状況です。深刻化しています。

 有明海漁民・市民ネットワークから2月13日の「有明海奥部の栄養塩と赤潮の状況」が送られてきました。  赤潮プランクトン(ユーカンピア)の影響で、福岡県の多くの漁場で栄養塩がゼロとなってしまい、色落ちもさらに広がっていて大変厳しい状況です。佐賀県は東部、中部で微増していますが、低栄養の状態が続いています。

今日は3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内に、福岡県内の柳川市、大川市、みやま市、大牟田市を訪問しました

 今日は、3月9日に佐賀大学で開催される〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内を荒尾市長と荒尾市議会を通して全議員と農林水産課職員への案内を済ませ、その後荒尾市漁協へ届け、海岸そばの湿地センターへ行きましたが連休明けで休館でした。ついでに有明海の写真を撮り、その後、柳川市、大川市、みやま市、大牟田市庁舎をまわり市長と議会事務局を通して全議員への案内を届け、農林水産課の職員さんへのチラシを届けてきました。荒尾市以外の熊本県内の有明海沿岸の長洲町、玉名市、熊本市、宇土市、上天草市、天草市の首長と

3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内です

 ようやくチラシが出来ました。3月9日に佐賀大学で、〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムが開催されます。講演は有明海にもっとも詳しい研究者によるまたとない機会です。タイラギはまったく採れなくなり、近年はノリ養殖も異常な赤潮発生が連続し、有明海はまさに危機的事態にあります。この異変の原因解明と対策は待ったなしの状況にあります。ぜひ科学で解明された事実を聞いていただけませんか、オンライン参加もできますが、沿岸にお住いの皆さんはぜひご参加いただきますよう呼びかけます。

有明海奥部の栄養塩不足は依然深刻、大浦では7割がノリ網を撤去

 漁民市民ネット作成の1月末直近の有明海奥部の栄養塩の資料が届きました。引き続き深刻な状況です。今日付けの朝日新聞には大浦では7割がノリ網を撤去したと報道されています。農水省は本気になって原因究明に取りかかるべきです。